リトルカブFIの前後タイヤをブリヂストン製のものに交換した

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便利グッズリトルカブFI2008

このまえ彼女のママチャリのタイヤをブリヂストン製タイヤに交換した。

パンクしたママチャリのタイヤ交換|ブリヂストンのロングレッドタイヤへ
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このタイヤの評判が非常にいい。僕も乗らせてもらったが、ペダルを漕ぐときの力がいらなくなったレベル。

あと、雨の日にもすべらないということ。

僕はリトルカブFIで2回転んでいるので(どちらも白線上での転倒)、もしかしたらタイヤをいいものに交換すれば転倒しなくなるかも、、、そう思ったので、リトルカブのタイヤをブリヂストン製のタイヤに交換する決意をした。

ちなみに今まで履いていたタイヤはティムソン製のもの。リトルカブの納車時に友達が選んでつけてくれたもの。

選んだタイヤはブリヂストンRS10 2.75-14 6PR

今回リトルカブ用に選んだタイヤは、
BRIDGESTONE STANDARD Rear Safety RS10 2.75-14 41P/6PR W リア MCS02150
というもの。

リトルカブの本来のタイヤサイズは、

  • 前輪2.50-14
  • 後輪2.75-14

となっているが、今回僕は前後の両方とも2.75の扁平率のものにした。

前輪が太くなることで、道の段差に寄る振動などが減るかな、とおもったから。

でもデメリットもあって、スピードメーターに誤差が出る、距離計に誤差が出るなどの問題がある。僕にとっては大した問題ではないので、両足2.75化を決定。

リトルカブに選べるタイヤってあんまり多くないしね。

リトルカブのタイヤ交換作業

必要な道具を準備

タイヤを取り外すので、ソケットレンチやモンキーレンチなどを準備。ボルトを外すついでに掃除したいところもあるので、パーツクリーナーや呉の556も準備。あとリチウムグリスは摺動部に塗る。タイヤ交換時にビードクリームは必須。ツルンとタイヤがはいってくれる。

タイヤの取り外しに使うタイヤレバー。取付時に使うトルクレンチ。長い柄のスピンナーハンドルがあると便利。硬いボルトも、驚くほど簡単に回すことができるよ。

まずはフロントタイヤ交換

フロントアクスルナット、ブレーキを外せば、フロントタイヤを外せる。

ドラムブレーキは地面に置きたくないのでボルトに差して置いておいた。

フロントタイヤは超簡単。

いままで履いていたティムソンの2.50-14タイヤ。

これのせいで滑ったんだ、絶対(他責)。

中央部のドラムブレーキが入る部分はブレーキパッドの削りカスが溜まっているのでパーツクリーナーで綺麗にする。滑りを良くする油を入れちゃだめだよ。ブレーキが効かなくなるからね。

フロントタイヤにはこんなカラーが入っていた。

なくしそうなので、すぐにトレイに入れておく。

ブレーキの可動部にリチウムグリスを入れようと思ったんだけど、きれいなグリスが残っていたのでそのまま。

ブレーキパッド部だけパーツクリーナーで清掃しておいた。

ここからが本番。タイヤにチューブを入れてホイールにはめていく。

ブリヂストン製のこのタイヤは回転方向がないみたい。「Rotation」が書いていないので、どちら向きにつけても大丈夫。

新品のタイヤ。黄色いラインが入っている。

タイヤのビード部にビードクリームを塗りたくってタイヤをはめ込む。

14インチはタイヤが小さいのでなかなか入りにくい。全部を手ではめられなかった。

少しタイヤレバーを使えば「ヌルっ」と簡単にはいってくれる。中のチューブを傷つけないように細心の注意を払おう。タイヤレバーを倒しすぎないようにすれば、チューブにムリな負担がかかることはまずない。

元通りに組み付けてフロント完了。ちょっとゴツさが出たね。

リアタイヤもサクッと交換

リアタイヤは少し外す物が多いけど、それほどタイヤを外すのは難しくない。

マフラーを武川マフラーに変えているので、リアアクスルシャフトを抜くときにマフラーが干渉しなくてやりやすい。

純正マフラーだと、リアアクスルシャフトの抜く方向に、完全に純正マフラーが被るので作業がやりにくかった。

リトルカブをブリヂストン製タイヤに交換完了

というわけでリトルカブのタイヤを前後とも2.75-14のブリヂストン製のものに変更した。

前輪のタイヤは純正サイズではないので、メーターや距離に誤差が出るだろう。

バイクに乗ってみた感想としては、控えめに言って最高。

このバイク、ホイールに若干ブレがあるんだけど、そのブレが以前のティムソンだと結構ユラユラと感じていたんだけど、ブリヂストンに変えたら全然感じなくなった。

ワイヤーホイールの振れ取りを業者にしてもらおうか悩んでいたが、そんなことしなくていいわと思った。

また、段差を感じなくなった。前のタイヤでは、道の中央に書いてある速度の白線や、横断歩道注意の白線でさえ、「ガタガタ」と前ハンドルが揺れていた。コンクリートの小さな陥没があるところでは、スマホホルダーにつけたスマホが飛んだりしたこともあった。タイヤを交換してから、このような振動もかなり緩和された。

あと、これが一番大事。雨の日での走行性能。僕は配達業をしているので、雨の日の稼ぎ時は安全に長時間バイクを運転したい。ティムソンのタイヤは雨の日の白線での滑りやすさが異常だった。

交換したタイヤで雨の日走行してみたが、滑る気配は見えない。交差点での右左折時での横断歩道の白線は、足を出しておかないと怖かったが、これなら怖くない。

もっと早くタイヤを交換しておけばよかったと、心から思った。

作業を終えて片付けをしてから、冷蔵庫にあったコカ・コーラをのんだ。

作業のあとの炭酸って、おいしいよね。

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