6/12の夜~6/15の旅行記。
小滝沢キャンプ場の駐車場で車中泊
19時に仕事が終わってから帰宅し、車で出発。
車の中で弁当を食べる。彼女がつくってくれた豚肉と長ネギの炒め物どんぶり。それと人参シリシリとほうれん草炒め。
外環道、常磐道ともに混雑なく、スムーズに移動できた。
茨城県高萩市にある無料キャンプ場、「小滝沢キャンプ場」の駐車場に到着。
到着したのは22時頃。この日の夜は車中泊とする。

この日は350mlの缶ビールを一本だけ飲んで就寝。
小滝沢キャンプ場の駐車場はとても綺麗で有料級。

きれいなトイレが使えるのはありがたい。手洗い用の水は飲用不可らしい。
しっかり寝て、明日の渓流釣りに備える。
朝食前にテントとタープ設営
起床後、すぐにテントを設営した。小滝沢キャンプ場は無料のキャンプ場で、予約なども必要ないため、早いものがちとなる。
朝イチでいい場所にテントとタープを張ることができた。

タープは今回新しいものを使用。aricxiの3mx3mタープを使用した。
aricxiのタープについての詳細は、昨日の記事に書いたのでそちらを参考にされたい。

朝食
朝食は昨日の夜に弁当箱に詰めてきたもの。

豚肉とキャベツとネギの炒め物。人参シリシリ、ほうれん草炒め。
渓流釣りをするときはかなり体温を奪われるし運動量も多いので、朝食はたくさん食べることにしている。これくらい食べても昼前にはお腹がペコペコになる。
渓流釣り開始
朝食を食べ終わったらウェットスーツに着替えてサワーシューズを履いて花貫川に移動。
キャンプ場の奥から川に入り、釣りを開始。

草が生い茂っているけれど、人が歩いた跡がある。
川に降りてきた。仕掛けと餌を準備して釣りを始める。

仕掛けは竿の長さよりも仕掛けが短い「ちょうちん釣り」という釣り方。餌をつけるときや魚をかけたときなどは竿を出し入れしなきゃいけないから面倒くさいけれど、竿を高く上げなくても合わせができるから頭上の木に仕掛けを引っ掛けるミスがなくなるよ。
岩の隙間や滝の下などに餌を流し入れていく。

たまに魚がちらっと見えることがあるが、なかなか餌を口にしてくれない。
一度だけアタリがあったのだが、残念、針がかからなかった。同じ場所で粘ってみたけど、もう餌を口にしてくれなかった。
釣り上がっていったが、大きな堰堤まで行ったところで一旦終了にした。
一匹も釣れなかった。魚は見えるのに、悔しい。
この前購入したアキオ君が大活躍
今回初めて使用したのだが、以前紹介したアキオ君という小物ケースの使い勝手がかなりよかった。
針やオモリの交換が格段にやりやすくなった。サイズもウエストポーチに入れられる大きさ。

汐見滝吊り橋下で釣り・昼食
キャンプ場周辺が釣れなかったので、少し道路を下って、「汐見滝吊り橋」の下の川で釣りをしてみることにした。
以前、福島でキャンプしたときにここで釣りをしたことがある。その時もアタリがあったけど針掛かりしなかったことがあった。リベンジだ。

この場所、以前は魚が何匹か目視できたんだけど、この日は一匹も目視できなかった。どこに行っちゃったんだろう。
餌を何回投げ込んでも反応はない。
11時を過ぎていて、お腹が空いたので、昼食を食べることにした。

家から持ってきたどん兵衛鬼かき揚げうどん。彼女はカップヌードルカレーを食べていた。
かき揚げは玉ねぎの甘さが感じられ、美味しかった。調味料袋を車に忘れたので七味を入れられなかったのが残念。
食べ終わったあとも、全然釣れそうにないので、この日は早めに切り上げて、キャンプを楽しもうということになった。
フードマーケットカスミ高萩店で買い物
海側に降りていくとスーパーが何軒かある。
前回はイオンに行ったので、今回はカスミに行くことにした。

キャンプ場から15分くらいで到着。小滝沢キャンプ場はスーパーもそれほど遠くないので便利。
しゃぶしゃぶの具材とカツオのハラス、鶏肉を買った。
キャンプ飯はしゃぶしゃぶと刺身とやきとり
スーパーから帰ってきてから薪を準備。

キャンプ場周辺には木がたくさん生えているので、薪には余り困らない。
太くて長い木は、ノコギリを使って長さを揃えておく。
使っているノコギリはゴムボーイ210mmの剪定用(粗目)。斧やナタは別にいらないけどノコギリは絶対あったほうがいいというのが僕の意見。薪を割って細くするんなら最初から細い小枝を拾ってくればいいんだし。
焼き鳥用の串をつくる
竹串なんてたまにしか使わないし保管が面倒だからそのへんの小枝で作った。

オピネルナイフで鉛筆削りの要領で尖らせていくだけ。
串ができたら鶏肉と白ネギをぶっ刺して遠火で焼く。

ある程度火が安定してから出ないと、木の煙の臭いがついてしまうよ。あと表面が焦げやすい。
カツオのハラスの刺身がおいしかった
焼き鳥を焼きながらカツオを食べる。

198円でハラスが三枚。「焼き物用」と書かれているけど、新鮮な匂いがするので刺身で食べる。
皮を剥いで、食べやすい大きさに切りそろえる。

これが脂が多いけど全く臭みがなく、とても美味しかった。近所のスーパーで売っている、刺身用の生カツオよりも圧倒的に美味しいと思った。あれのほうが魚臭い。
焼き鳥も完成!
焼き鳥もいい感じにこんがりやけた。

この焼き鳥もとても美味しかった。しっかり中まで火が通っていて、ネギも甘くて、最高。
ビールが進みます。使っている真空缶ホルダーはワークマンのもの。3年くらい前に購入したもの。塗装が剥がれてシルバー一色になったけどまだ使える。

鍋用に購入した豆腐を、少しだけ冷奴として食べる。

大豆の味がよく感じられる豆腐だった。
メインディッシュはしゃぶしゃぶ
しゃぶしゃぶは鍋にカット野菜と豆腐をぶち込んだだけ。

ポン酢で食べる。チューブの大根おろし、家から持ってくればよかった。でも美味しい。
しゃぶしゃぶの締めは冷凍うどん
締めは冷凍うどん。この日は二玉。しゃぶしゃぶの残り汁に、醤油とめんつゆで味付け。めんつゆだけだとちょっと甘めのスープになるから醤油と塩を少し入れるといい感じ。

七味も入れられて満足。

大満足の夕飯でした。
このあと、洗い物をして火の始末をして、20時にはテントに入って就寝。
キャンプ場での洗い物について
下図が洗い物をするときのセット。

100均のプラスチック袋に、洗剤、小さく切ったスポンジ、ステンレスたわし、洗濯バサミ10個を入れている。それと拭き取る用の手ぬぐい。
ステンレスたわしはすす汚れを落とす用。100均で買った小さいもの。
2泊、3泊、とキャンプをするときは洗濯をする場合もある。その時もこの食器用洗剤を使用している。洗った後は、洗濯ばさみでロープに吊るしておけばそのうち乾く。車の中にロープを張っているので、そこに干すこともある。
手ぬぐいは、洗った後の食器の水気を拭き取る用。水切りザルなんて時間がかかるし場所を取る。手ぬぐいで食器を拭けば、すぐにリュックの中に放り込むことができる。手ぬぐいは乾燥が早いので、風通しの良いところにかけておけば、一晩も立たずに乾燥できる。
洗剤はあくまで下水道が整備されているところでしか使わない。洗剤の使用禁止のところでは、お湯だけで洗ったり、食器に熱いお茶を入れたりして食べかすを綺麗にしてからアルコールティッシュなどで拭き取っている。鍋のすゝ汚れは普通にステンレスたわしだけで擦り落とす。
朝食は鍋の残りでうどんと餅
6時頃起床。
昨日の鍋の残り汁を取っておいたので、これに冷凍うどんの余りを入れて食べた。

家から持ってきたサトウの切り餅も入れた。この日は登山をするのでたくさん食べる。

残り汁もすべて飲み尽くして朝食終了。
テントとタープを撤収して、キャンプ場の隣りにある土岳に登る。
土岳登山
朝食後は土岳に登った。
土岳登山については別記事にて。

7:30-9:20位の間、登山をした。
渓流釣り再チャレンジでヤマメをゲット!
9時半くらいに土岳から降りてきた。
この後行く予定の「市場食堂」の開店時間は11:00。昨日アタリがあったところで釣りのリベンジをしたいと思っていたので、少しだけ釣りをすることにした。
家から持ってきていたミミズとブドウムシはなかなか食べてくれない。魚は見えるんだけど。岩陰から魚の動きを見ていたら、水面の何かを食べているみたい。虫か?と思い、そこらの石をひっくり返して虫を探した。
なかなか虫が見つけられなかったけど、オニチョロ?っぽい虫を発見。

針につけて川面に浮かべてみる。魚が興味を持っているのがわかる。近づいてきて「やっぱ違うわ」みたいな感じで逃げていく。
この餌でもだめか・・・。と思い、そのまま餌を沈めていったら、糸が岩の隙間にすっと入っていくのが見えた。「キタッ」合わせを入れたら竿に重量が伝わり、岩の隙間から魚が飛び出した。よし。今回は完全に針掛かりした。
近くで釣っていた彼女に「かかった!」と言ったら、彼女が川に飛び込んで魚を回収。人間が川に飛び込んできたんだから、魚の方も諦めたのだろう。
無事、釣り上げることができた。リベンジ成功だ。

きれいなヤマメ。あとで測ったら20cmちょいのサイズだった。
いい感じに太っていて、美味しそう。
この時点で10:30頃。釣りはこれで終了。
この後は北茨城にある市場食堂でランチをしたが、長くなったので、また次回の記事にしようと思う。
この後の市場食堂以降の記事はこちら




コメント