釣りの際、小物入れは大事。
ウキゴム、ガン玉、おもり、サルカン、針、スナップ等、、、小さいけどなくてはならないものがたくさんある。
これらを買ったときの袋のまま保管していると、管理がしづらい。どれくらい減っているかわからないから余分に買ってしまったり、知らないうちになくなっていたりする。
- 「ガン玉がない!」でガン玉を買ったら「ポーチの奥から新品が出てきた・・・」
- 「サルカン前買ったばかりだよな?」で釣り場に到着したら「サルカンないじゃん・・・」
こういったことをなくしたい。無駄を省こう。
これらの小物を小物ケースにひとまとめにしておくことで、在庫状況がよく分かる。あと、使用時に出し入れしやすい。
僕は小物ケースは20年くらい前に祖母からもらったビーズ入れにずっと入れていたのだが、いまいち使いづらい。

なにか他に良いものはないかと思って、ずっと探していたのだが、この前府中のキャスティングに訪れたときに良さそうなものを発見したので紹介する。
明邦アキオ君FB-10を購入した
東京都府中市のキャスティングに渓流釣り用のブドウムシを買いに行ったついでに「アキオ君」という小物ケースを購入。

「AKIOKUN」とデカデカ書いている。なぜこの名前なんだろうか。
値段は500円くらいだったと思う。Amazonで買えば、もう少し安く買えそう。
サイズ感も色も機能も良さそうで、一目惚れで即購入してしまった。

明邦(MEIHO)という会社が作っているものらしい。
型番はFB-10。
渓流釣り用の釣り針といっしょに購入した。
色が蛍光グリーンで目立つから、ウェストポーチの中でも探しやすそう。
アキオ君の機能
袋の裏面。

ケースは二つ折りにされていて、パカっと開くとなかに区切られた小物入れがある仕組み。
それぞれの蓋は半透明なので中のものが見やすい。
サイズは釣りベストなどのポケットに楽に入るくらいのサイズ。
あと、紐通し穴があるのも大事。紐をつけておけば紛失リスクを抑えられる。
材質はポリプロピレン製。ポリプロピレンは軽いプラスチック。
アキオ君FB-10の外観
アキオ君の外観。
ストッパー・ヒンジはしっかり作られてそう
まずはストッパー部分。

この部分を倒せばケースをパカっと開くことができる。
高級感のある作りとは言えないが、壊れやすそうってほどではない。
次にヒンジ部分。

中に金属の棒を入れられている。そこそこ厚みがある。
長期間使って壊れるとしたら、ヒンジ部分のプラスチックが割れるか、ストッパー部分の可動部分が割れるかのどちらかだろう。
ストッパーを外してガバっと開いたところ。

中に入れる小物が見えやすいように半透明の蓋が使われている。
どこに何がしまっているかわかりやすい。使いやすそう。
内蓋の開き具合は微妙・・・
蓋を開いてみた図。

蓋の開き具合は微妙。
90度開くところまではいかないかな。でも、手前がなだらかに傾斜になっているので、内蓋が90度まで開かなくても小物を取り出すのは難しくなさそう。
実際に小物を入れてみた
実際に釣りで使う小物を入れてみたところ。

ガン玉、サルカン、ウキゴム、使い古しの針を入れた。まだ空きスペースがあるので他のものも入れられる。
新品の針は錆びやすいので入れないことにした。新品の針だけは袋のまま保管する。
使い古しの針は、もったいないので再使用するのだが、フックシャープナーで研いでから再使用することにしている。爪で引っかかるようになればオッケー。失うまで何回でも使い回せるからお得だよ。
僕が使っているフックシャープナーはAmazonで購入した安物。普通に使えるからオススメ。
ということで今回は「アキオ君」という釣り小物ケースを紹介した。
なかなかいいものが買えたのではないかと思っている。
明日から茨城県に旅行に行くので、釣りをする際に使ってみるつもり。使い勝手がよかったらいいなあ。僕のお気に入りグッズになるかどうか。




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