先日、ジッポライターとイムコライターに悩んでイムコライターに決定した記事を書いた。

イムコライターにストラップを取り付けてからというもの、なくすことなく使えている。
しかし、ジッポライターへの憧れもある。前回の記事では、「音とデザインがいいだけ」とこき下ろしたが、色々調べた結果、ストラップを取り付けられるジッポもあるらしい。
名前はロスプルーフ(Loss‐Proof)というもので、ヒンジの取り付け金具が三角カンになっていて、そこに紐をつけられているもの。現在は生産販売されていないので、ヤフオクやメルカリなど、中古品を探すしかない。
「これだ!」と思った僕は、メルカリを探し、3000円ほどで販売されていた中古品のロスプルーフジッポを発見・購入した。
ロスプルーフ・ジッポをメルカリで購入
購入した中古ロスプルーフジッポが送られてきた。

しっかりプチプチで梱包されている。
たくさんのジッポを取り扱っている出品者だった。発送も購入後数時間でしてくれた。
ロスプルーフ・ジッポの外観
外観はこんな感じ。

すこし傷があるけど、ジッポなんて雑に扱うものだから気にならない。
ヒンジの部分がカンになっていて、ストラップを取り付けられる形状になっている。

近くでみるとこんな感じ。ジッポに輪っかがある違和感。ジッポの持つシンプルなデザインから考えれば、邪魔っちゃ邪魔。でもこれがあることで購入を決意する人もいるのではないか。僕だけかもしれないけど。
アウトドアで使いたい人はカラビナをつけられるかどうかって、すごく大事なポイントだと思う。ジッポさん、また生産してください。
ま、僕はこれにストラップをつけるから、もうなくすことはないけども(自信)
なくさなければ買い替えないから、ジッポとしては売上のため、わざとなくさせようとしているのかもね(考えすぎ)
中古品なので、インサイドユニットの芯や中綿は劣化しているとおもったけど、まだまだ使える状態だった。

オイルを入れれば普通に使えた。火打ち石のみ、入っていなかったので新しい石をいれておいた。

いいですねいいですね。
火の取り扱いにはしっかり注意しましょう。
ジッポにストラップを取り付け
前回イムコライターに取り付けたスパイラルケーブルをジッポにつけてみた。

完璧だね。これをズボンのベルトループにでもつけておけば、絶対になくすことはない。
何度もジッポをなくしている人、これですよ。
すでに使っているジッポをロスプルーフに改造することもできる!
すでにジッポを持っているひとで、ロスプルーフにしたい人のために、三角カンのヒンジピンも売っている。
こういった商品を使えば、普通のジッポライターをロスプルーフタイプに改造することができる。
また、太さ1.2mmの針金を加工して、自分で三角カンを作る事もできる。1.2mmの針金って太いから、三角カンに加工するのが大変そうだけど。
紛失を防ぎたい人や、ストラップをつけたい人には、やってみる価値があるんじゃないかな。
針金を使ってジッポ用三角カンを自作しているブログもあって、とても参考になった。
ということでロスプルーフジッポについて書いてきたが、いかがだっただろうか。
誰かしらの参考になれば幸いです。



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