ウタマロ石鹸でプーマのイーズインスニーカーを洗濯した

生活の雑学
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彼女が使っているプーマの手を使わずに履けるイーズインスニーカー。色はフロステッドアイボリー。

このスニーカーはサンダル感覚で手を使わずにスッと履けるから気に入っているみたい。そしてサンダルよりも歩きやすい。

毎日履いているのでかなり汚れが目立ってきた。

職場で気になるからという理由で、今回はこのスニーカーをウタマロ石鹸で洗濯することにした。

風呂場でスニーカーを洗濯

とりあえず風呂場にスニーカーを持ってきた。

超絶汚い。よく使われたもんだ。いま綺麗にしてやるからな。

まずはスニーカーの紐をウタマロ石鹸で洗濯

とりあえず紐を外す。

紐を外したら使い込まれたウタマロ石鹸で紐を洗う。

水は昨晩の残り湯を使用。水の色がどす黒く変化する。3回くらいごしごしした。

まずは紐の洗濯が完了。

かなりキレイになったね。もう気分は清々しい。

石鹸の成分が残らないように、水でしっかりすすぎを行おう。

スニーカー本体をウタマロ石鹸で洗濯

さあ、メインのスニーカー本体の洗濯だ。まずはウタマロ石鹸を塗り込む。

ある程度ウタマロ石鹸を塗り込んだらスポンジやらたわしやらでゴシゴシ。しっかり泡を立てる。

タンのメッシュ部分は、ブラシで叩いて汚れを浮かせた。

泡の色がすぐに茶色く変色するので、こまめに水をかけてすすぎながら、ウタマロ石鹸を追加。

自分が納得できるまで、洗い続けよう。このとき姿勢は大事。腰や首が痛くならないように、風呂の椅子にキレイに座って洗いましょう。心ゆくまでキレイにできるよ。

まあこんなもんかな。かなりきれいになったよね。

スニーカー本体も、洗剤の成分が残らないように水でよくすすぐ。

インソールはホコリだけ落として洗濯機にポイ

スニーカーのインソールは、付着しているゴミを落としてから洗濯機で洗濯した。

足の匂いの原因って、靴から来ている可能性が高い。その中でもインソール。

インソールを洗濯すれば、足の裏の匂いがなくなる。

だから、インソールはこまめに洗濯するといいよ。簡単だし。

ベランダで乾燥させる

ベランダで乾燥。

「直射日光は避けて」なんてどこでも書かれているけど、僕は直射日光にガンガン当ててる。すぐ乾くし。10年以上使うわけでもあるまい。

靴を干すために使っているのはダイソーで買った靴用のハンガー。これ、結構便利で気に入っている。

紐とインソールも他の洗濯物と一緒に洗濯バサミで干す。

これで後は乾くのを待つだけ。スニーカー本体は形が複雑なので乾くまで時間がかかる。お茶でも飲んで、ゆっくり待とう。

次の日の昼頃に乾燥が終わった。

綺麗になったプーマのスニーカー

乾燥が終わったら、インソールを入れて、靴紐をつけ直して洗濯完了。

まっちゃっちゃだったあのスニーカーが・・・・

キラキラキラ・・・

なんということでしょう。

まるで新品かのような輝きを取り戻しました。

靴の裏もこんな感じ。

すばらしい。これであと半年は履けるだろう。

終わりに~靴の洗濯は疲れる

靴の洗濯って、洗い終えるとすごく気分がいいんだけど、本当に疲れるよね。

こまめに洗濯している人もいるみたいなんだけど、僕は半年に一度のペースくらいでしか、靴の洗濯ができない。

風呂場の椅子に座って掃除をするから疲れるのかな?こんどは台所のシンクでやってみようかしら。

まあ、基本的に靴でも何でも、洗えば洗うほど寿命を短くするから、長く使い込む上ではこのくらいの頻度の洗濯でいいのかもしれないけど。

車も洗車をすればするほど劣化を早めると言われているし。コーティングや塗装が剥げちゃうからね。

また、今回はウタマロ石鹸を使用したが、次はバスマジックリンを使ってみようと思う。成分はほぼ同じらしいから。

いま、風呂場とトイレ掃除用の洗剤はどちらもバスマジックリンを使っているから、靴の洗濯もこれでできるようになればウタマロ石鹸を捨てられる。

靴が綺麗になると気持ちがいい。今日はいい日だ。

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