5/9の旅行記。実家に帰省中。
紀泉山脈にある神通温泉ちかくの経塚権現山という山。
昨年も一度登ったのだが、七宝龍寺から序盤の急登の思い出があり、体力づくりのために登ることに。
実家ではたくさん食べてたくさん飲んでいるからね。
経塚権現山の駐車場
駐車場は七宝龍寺というお寺においた。無料の駐車場。

第一駐車場と第二駐車場まである。今回は第二駐車場においた。
第一駐車場は第二駐車場から坂道を降りればすぐ。

第一駐車場のほうがちょっとだけ歩く距離が短くて済む。
七宝龍寺の不動明王の後ろから登山口
舗装された一本道を歩いていく。
途中で二股に分岐しているが、右側を歩いていけば、右手に七宝龍寺が出てくる。

不動明王の銅像。こりゃ強そうだ。
入口は、不動明王を向かって右手にある。鳥居がある方ね。

ここから山に入れる。
ちょっとわかりにくい。
さぁ、登っていきます。

やはり最初は急登。去年もいろいろな山に登ったが、この山の序盤の急さはなかなかのもの。足は逆ハの字にして登る。それでも靴擦れしそうなくらい、傾斜がきつい。
所々にお地蔵さんがいる。無事帰れますように。
分岐が出てきた。

近道と書いてある。去年は多分近道を歩いていないから、今回は近道を行くことに。
近道はかなり険しかった。先程までの傾斜もきつかったが、近道に行くことでさらに傾斜がひどくなった。あと道がわかりにくい。しかしまあ、登れば山頂につくわけだから上に上に、歩いていく。
経塚権現山の山頂に到着
というわけで山頂に到着。

狛犬が二匹。
遠くに関西国際空港が見える。

ちょっと霞んでいるけどいい眺め。
「山頂石」という文字が掘られた平たい石が置かれていた。これはなんの意味があるんだろう。もう少し高い場所もあるけどな。

この山からさらに奥に行くと、天狗岳や大天井ヶ岳まで行けるのだが、この日は夕方からバーベキューの予定が入っていたのでここで折り返して帰ることに。
奥の院付近で迷いかける
帰り道は近道を使わずに帰ることに。
しかし「奥の院」を向かって右手に降りなければならないところをそのまま突き進んでしまった。

「おかしいな」と思ったので登り返し、地図とコンパスを確認してからもう一度降り直した。ちょっとヒヤッとした。以前来ているからといって、気は抜けないね。
近道を使って来たのに、帰りは別ルートにしたのも原因がある。
10分くらいロスをしたが、正規ルートで下山。この山に登る人がいれば、「奥の院」あたりは注意。YAMAPにも迷いやすいと報告がされていたよ。
下山も大変

下り道もなかなか骨が折れた。地面が乾燥していたから転ばなかったが、雨の次の日なんかだと、何回か転びそう。
あと、久しぶりに膝が笑った。ケタケタケタ・・・。
登りはふくらはぎ、下りは太もも、かなり重圧がかかっている。良いトレーニングだ。
さあ、だんだん沢の音が近づいてきた。
無事、下山。

不動明王の背中が見える。一安心。ただいま。
やはりこの山は大変だった。1時間20分くらいの登山だったけど、負荷がすごい。
この日のうちに、筋肉痛が発生した。
このあと、夕方からバーベキューだったので肉をたくさん食べた。すべてのタンパク質は筋肉の回復に使われるだろう。
11:30くらいに車に乗って山を降りたが、対向車が5台くらいいた。昼前だってのにね。食事処でもあるのかな?ちなみに行き道では対向車は1台もいなかったからなんでだろうと思った。


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