紀の川市の深山渓谷ハイキングコースで渓流釣りをしてきた

釣り
釣り

実家に帰省していた5/7の旅行記。

紀の川市の細野渓流キャンプ場のちかくに、深山渓谷ハイキングコースなるものがあるとの情報を得た。

いろいろな滝を見られるコースらしい。紀の川市のホームページに概要が載っていた。

実家から近くにあるし、沢登りセットも実家に持ち帰っていたので行ってみることにした。

駐車場について

紀の川市のホームページでは細野渓流キャンプ場に置くと書かれていたが、グーグルマップの口コミでは、繁忙期は埋まっていて貸してくれないときもあるみたい。

また、キャンプ場から歩くと、舗装路を40分ほどかけて歩いて、それから山道に入るらしい。

色々調べてみると、山道の入口まで車で行っている人がいたので、僕たちもそこに車で向かうことにした。

一応、紀の川市のホームページのパンフレットにも、入口手前に駐車場があることが示されている。

上図にある、殿地蔵尊の前のPに止める予定。

簡易郵便局をすぎると、深山渓谷ハイキングコースの案内看板が立っている。

林に入る前の家の庭ではおばあちゃんが一人で日向ぼっこをしていた。ここをすぎると山道を登り始める。

結構な急斜面である。特にカーブの斜面がキツい。大きく回らないと登れないほど。

一度空転して登れなくなったので、彼女から運転を代わり、大回りをして車を登らせた。バモスは後輪駆動車だから、それも関係するかもだけどね。前輪駆動であれば、急登で後輪が浮いても登ることができるのでは。

ということでなんとか到着。

対向車が来たら終わるけど、来なかった。坂道の途中に民家があったけど、普通車も止められていた。すごいな。

沢用の装備に着替えて山道に向かう。

深山渓谷ハイキング開始

この場所に車を置ければ、ほとんど舗装路を歩かずに済む。

民家を越えればすぐに林道の入口。

辺り一帯は杉林。花粉の時期だけは来たくないね。

しっかり手入れをされている杉林なのか、どの杉の木も枝が落とされている。

すこし歩くと倒木が目立ってきた。

まあまあ大きな倒木もあり、越えるのが怖い。
あまり振動を与えないように慎重に。慎重に。

ある程度進むと沢が出てきた。

ひょうたん淵や、ゴト岩など。

これがゴト岩。カエルに見えるということらしい。確かに、見えなくもない。ゲロゲロ。

渓流釣り開始、アマゴが釣れた

先の滝を見るよりも、釣りをしたくなったので釣り開始。あまり先に進むと魚がいないかもしれないし。

いかにも魚がいそうな沢。

ちょっと開けていて釣りやすそうだったので餌を垂らしてみた。

一発でアマゴが釣れた。いいですねいいですね。

でも針を飲まれてしまった。渓流での脈釣りの合わせのコツがいまいちわからない。かなり弱ってしまったのでこの子は食べてあげることにした。

昼食は松前寿司とご飯

沢をウロウロするとお腹の減りが尋常じゃない。12時前には昼食。

昼食は祖父からもらった松前寿司とご飯、キムチ、白菜の漬物。量としては余り足らなかった。ま、朝ごはんは家でたくさん食べてきたからね。

釣り再開も、ハヤしか釣れず

昼食を食べて一服をしてから釣り再開。

源流域なので針は取れるわ仕掛けは絡まるわでなかなか大変。彼女の仕掛けも2つ現地で作った。なかなか自分で釣りができない。ずっと目を凝らして針を結んでいる。針の結び方を教えなければ。

その後もいくつかの場所を探ってみたが、なかなか釣れない。

結局14時くらいに帰り始めた。お腹も空いたし。

結果は小さなハヤが3匹ほど釣れただけで、アマゴは最初の一匹だけだった。悔しいぜ。

暗くなる前に帰宅

沢で暗くなってしまうと帰れなくなるのが怖いので、早めに切り上げた。

駐車場から降りる道も暗くなると怖いし。山道はmont-bellのチェーンスパイクを履いて歩いた。斜面などはしっかりスパイクが効いてとても歩きやすかった。

釣れた魚は少なかったけれど、だからこそワクワクできた釣りだった。

実家から1時間以内で行ける場所で、楽しい場所を見つけることができて良かった。

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