【海・川遊び対策】ボンフォームの車用防水シートカバーをバモスホビオにつけた

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便利グッズバモスホビオ

車でよくアウトドア遊びに出かける。

海釣り、渓流釣り、シュノーケル、登山。。。

特に最近始めた渓流釣りでは、下半身は川に入った状態で釣りをする。釣れなかった場合、他のポイントに車で移動する。そのときに毎回着替えるのは面倒くさいので、濡れた状態で車に乗りたい。

車のシートが純正のままでは水を吸収してしまい、劣化を早めてしまう。

なにかカバーが欲しい。

ということで今回は安い防水シートをAmazonで買ってつけてみたので紹介する。

今回購入した商品はこちら

ボンフォーム ワイドサイズシートカバー4092-10を購入

車用シートカバーの中ではかなり安い、ボンフォームという会社のシートカバーを購入した。

今回はAmazonで購入した。

僕が買ったときの価格は956円。激安。

運転席と助手席の2つを購入したので、1912円。

これで車の運転席・助手席シートを防水に出来るなら安いもの。

注文後、翌日に到着

注文してから翌日に届いた。

Amazonのなかでも人気のある商品で、かつ在庫も多いものだと、配送がめちゃくちゃ速い。

おそらく近くのAmazon倉庫に在庫がいっぱいあるんだろう。

今回購入した前席用シートカバーは、運転席も助手席もおなじもの。

シートカバーの色はベージュを選択

シートカバーの色はベージュを選択した。

ボンフォームのシートカバーの色は3色。

ブラックとグリーンとベージュから選ぶことができる。

シートカバー色に関する注意点

取り付ける予定のバモスホビオのシートは紺色なので、本来ならブラックを選ぶところだが、撥水系の生地ってツルツルしていて熱を反射する。黒だとカンカンに熱くなる可能性があるので、明るめの色のベージュを選んだ。

車の中で、ベージュ色は浮くと思うけど、見た目よりも使い勝手。

ボンフォームシートカバーの外観

ボンフォームのシートカバーの取り付け方法は、

  • ヘッドレスト部に被せる
  • 背中部分にバックルでベルト固定(引き締め可)
  • 底部分にゴムで固定

の3点で固定する。

ヘッドレスト部分はこんな感じ。

本当に上から被せるだけ。

背もたれ部と座板部はこんな感じ。

写真上が座板に固定するためのゴム。

写真下の黒い紐が背もたれ下部に固定するためのバックル付きベルト。これをしっかり引き締めることでシートカバーの座板部分がズレたりせずに固定できる。

裏面はポリ塩化ビニルで作られているから、水が染み込んでいくことはなさそう。

バモスホビオに取り付け

バモスホビオに取り付けした。

バックル付きのベルトをしっかり引き締めれば、ずれることはない。

ワイドサイズなので、あまりの部分がすこし発生。ここは隙間に詰め込むことで、それほど違和感なく取り付けすることができた。

実際に使用した撥水性能は?すべらない?

実際に渓流釣りや海遊びにはまだ行っていないが、すこし水をかけてみてその性能を確認。

うん、しっかり弾いてそうですね。これで雨の日や、水遊びの後に車に乗るのも安心。

「シートが滑る」という口コミが見られたが・・・

ボンフォームの防水シートは運転中、お尻が滑るという口コミが所々で見られた。

こればっかりは、防水という素材の特性上、ある程度仕方ないことだと思う。

あと、履いているズボンの素材によっても変わると思う。綿やポリエステルなら、それほど滑らないんじゃないか。合羽は滑ると思う。

実際に運転してみたが、お尻が滑る感覚は特になかった。

しかし、純正のシートよりは確実に滑るようになっているはずなので、急ブレーキの際などは、自分の体が前に滑り出さないように気をつける必要があると思う。

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