【錆が進行】バモスのボンネット再塗装に挑戦|色の選び方

バモスホビオ
バモスホビオ

これは初めて車をもらったときの作業。

数カ月間の交渉により、親からもらったバモスホビオターボLA-HM3。

もともとは親の仕事用に使われていた車両である。

長年の青空駐車によってボンネットの塗装が剥げて錆も発生していた。

塗装のハゲは別に気にならないが、錆が浮いていると、さらに腐食が進むかもしれない。

僕の所有となった記念に、ボンネットを塗装し直してあげることにした。

現状確認

もらったときのボンネットはこんな感じ。

茶色い錆が広がっている。

バイトに来てくれている人たちからも不評だったらしい。「これを運転するのは恥ずかしい」って。

別視点の画像。

まあ深刻な錆ではなさそうだ。

表面にうっすら浮いているだけだから、サビの部分を削り取って、上から再塗装すれば問題ないだろう。

色のコードを確認

バモスホビオのボンネットを開けたところに型式や車体番号などが書かれた札がある。

その下の欄、赤枠で囲った部分にカラーナンバーが書かれている。

この車の場合は「NH623M」というナンバーの色を選べばいい。

サテンシルバーという名前の色みたい。

近所のコーナンに行って選ぶ。

ちゃんと同じナンバーの色のスプレー缶が売られていた。

今回は99工房のボデーペンというスプレーを使用。

あと、同じメーカーのクリアコートも購入しておいた。

クリアコートは2つ買っておいたほうがいいよ。一つでは足りない。

再塗装の前に下処理

再塗装する前に下処理をする。

ボンネットを外す

まずはボンネットを外す。

これはそんなに難しくない。

ソケットレンチで4つのボルトを外せば取れる。

右側のボルト。

こっちは左側。

あと、ウォッシャータンクのホースが繋がっているので外しておこう。

僕は危うく引きちぎりそうになったよ。みんなは気をつけて。

ボンネットは重いので気をつけてボルトをはずそう。

落としたりすると変形して、取り付けが難しくなるかも。

ボンネットを外したら、ホンダマークも外した。すでにユルユルになっていたので、簡単に外すことができた。

ヤスリで錆びた部分を削り取る

ボンネットを外したら作業がしやすくなった。

ではヤスリで錆をとっていく。

削りまくった結果、こんな感じになった。

錆を落とすと黒い部分が出てきた。

銀色の下は黒い塗料が塗られているんだ~。

これ、うまく色が乗らなかったら・・・やばいね。

しかし後戻りはできない。進むしかない。

塗装開始

結局こういうのって下処理が一番時間がかかる。

塗料が一箇所に集中しないように離して

何回かに分けて重ね塗り。

この日は暑かったので塗料はすぐ乾いた。

ある程度乾いたら塗り重ね、ということを繰り返す。

最後はクリアコートも塗り重ね。

クリアは1つじゃなくて2つあったほうが良かったと思った。

多分クリアコートは1つでは足りない。

シンナーを大量に浴びながら、数時間かけて塗装作業をおこなった。体に悪い。

完成!気になる出来栄えは・・・

シンナー臭に咽ながら作業した出来栄えは、こんなかんじ。

おお!いいですね!

かなりきれいに塗れたのではないだろうか。

一つミスったのは、ウォッシャー液が出るノズル部分のマスキングをわすれ、銀色に塗ってしまったこと。ま、全然気にならないけどね。

自身の健康と引き換えに美しいバモスを手に入れた。

これでどこに行っても恥ずかしくないでしょう。

バモスホビオをもらってから初めての作業、本当に自分のものになった気がした。

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