クロスカブ110(JA60)に乗っている。
800kmほどの個体を知り合いから譲ってもらったもの。
納車したときの記事はこちら。

このバイクでUberや出前館をしているが、問題がある。
「・・・さ、寒いよ・・・。」
リトルカブはレッグシールドがあるが、クロスカブはオシャレ寄りのバイクなのでレッグシールドのようなカッコ悪いものは装着されていないのだ。
レッグシールドがないとシンプルに寒い。
レッグシールドが付いているリトルカブFIが早くも恋しい。
風防はまだ着けていないので、胸あたりもめちゃくちゃ寒い。
快適に1日中乗るためにはこのバイクにはすべきことが山ほどある。

おしゃれなバイクである。
でも、仕事で使うのであまりゼイタクなことは言っていられない。背に腹は代えられない。
ということでレッグシールドと風防を取り付けることにした。
とりあえず今回は風防を後回しにしてレッグシールドを取り付けることにする。
横山輪業のレッグシールドセットを購入
クロスカブJA60はスーパーカブJA59のレッグシールドをそのまま流用できる。
必要な純正パーツをセットにしてくれている親切なネットショッピングサイトがあるので、そういったところでレッグシールドを購入した。
今回はYahooショッピングの横山輪業というショップで購入した。

パーツリストをもとにモノタロウなどで一つずつ購入するのも良いと思うが、型番をミスったりするリスクがある。
値段差はそれほどでもないので、横山輪業のセットのものでいいだろう。
ちなみにクロスカブJA60のパーツリストはこちら。
レッグシールド取り付けの作業内容
クロスカブ110からカウルを取り外す
クロスカブからカウルを取り外していく。

JA60のカウル取り付けネジはプラスネジが使われている。
プラスネジは舐めないようにぴったりサイズのものを使おう。
僕は上記のソケットレンチセットを使ってるよ。
安いけど、必要十分。
プラスドライバーもぴったりサイズのものが入ってる。

真ん中のカウルも外す。

カウル同士はツメによってしっかり合わさっているので外すのが大変だよ。
割れるんじゃないかとビクビクしながら作業をした。
JA59用のレッグシールドを取り付け
取り付けには大苦戦した。カウルを外すのも大変だったけど、レッグシールドを取り付けるのも大変。うんうん悩みながら取り付けをした。
これはメンテナンス大変だぞ。

でも無事にレッグシールドの取り付けが完了。
ちょっとあまりにも大変すぎて写真を取るどころの騒ぎではなかった。
新型とはいえ、メンテナンスしにくいのはちょっと考えもの。
古いカブだとすぐにガバっとレッグシールドを取り付け取り外しできるけど、このカブは二度とレッグシールドの取り外しをしたくないと思っている。
メンテの時は外さないといけないんだけどね・・・。
それを考えるとちょっと億劫。
クロスカブJA60にレッグシールドを取り付けた感想
いやあ、新型カブはレッグシールドの取り付け取り外しがこんなに大変だとは思わなかった。
外すときも大変、付けるときも大変、もう、どうしろってんだ。
でも、JA59のレッグシールドがそのままポン付けできるってのは結構魅力的だよね。

しかしこれはこれで可愛い、気がする。プコブルーとノーマルのホワイトがいい感じの色合い。
クロスカブとしての大事な何かを捨ててしまった気もするが。
実際、クロスカブにレッグシールドを取り付けた感想は、、、。
足の寒さは本当になくなった。
風がないだけでこんなに違うものか。
今までは冷たくなったズボンが風に押されて足にへばりついていたからすぐに足元が冷たくなったんだと思う。
ズボンは冷たいけど、風によって足にズボンが押さえつけられないのが原因として大きい気がする。
やっぱりレッグシールドは偉大。
クロスカブ乗りで寒さに震えているアナタ、レッグシールドですよ!
ちなみにカウルはメルカリで売っぱらった。
15000円くらいで売れたから、ほぼ無料で取り付けられたことになるね♪
次は風防を取り付けようと思ってる。



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