【激安】天馬の灯油ボックスをリトルカブFIのリアキャリアに取り付けた

便利グッズ
便利グッズリトルカブFI2008車両

2008年式リトルカブFIでウーバーイーツや出前館をしている。

副業収入は月に10万ほどになるかな。

しっかり確定申告をしている。

今まではウバッグと呼ばれる四角いリュックを背負って配達をしていたが、やはり不便なのでリアボックスを取り付けることを決意。

どのボックスにしようかかなり迷ったけど、天馬の灯油ボックスに決定。

値段が3000円以下と超安い。

ボルトやネジなど、他の材料を購入しても1万円以下で作れるのでこれにしてみた。

準備したもの

天馬の灯油ボックス95L

ボックスは天馬の灯油ボックスを使用。

外形寸法(mm)間口:620
外形寸法(mm)奥行:500
外形寸法(mm)高さ:500

で、リトルカブに取り付けても法律的に問題ないことを確認してから購入した。

購入した灯油ボックス。

ガバッと開けられて荷物の取り出しがしやすそうなところが気に入ったのでこのタイプにした。

上蓋のタイプだと覗き込んで荷物を入れなきゃいけなくなるから面倒くさそうだなと思っている。

ボルト、ナット、ステー、木板

「M8くらいの太さがあれば耐久性も問題なかろう!」

そう思ったのだが、M8サイズのボルトで長いタイプが近所のホームセンターにない・・・。

仕方なくAmazonで購入。

304ステンレス鋼 ナットボルトアソートメントセット ボルト 外部六角

M8ナット、M8ボルトが入るステーは近所のコーナンで購入した。あとM8ワッシャー。

それと、ボックスをそのまま取り付けるのは少し心もとないと思ったので、締め付け面積を広くするために木材も購入しておいた。

これをボックスの底に敷いて、木材ごとキャリアと締め付ける算段。

締め付けるときに面積を大きくすることで安定性を高められる。点で締めるよりも面で締めるほうが壊れにくい。

キャリアと合わせながら電ドラで穴あけをしておいた。

制作過程

天馬灯油ボックスの加工

食品を配送するために使用するので、ボックスの裏面にはアルミテープとアルミシートで覆った。

これで少しは保温効果があるかな、と思いこういうことをした。

アルミテープとアルミシートはダイソーで購入したもの。

そんなにきれいじゃなくても、保温、保冷効果が多少でもあればOK。

ボックス底面にキャリアとボルト装着するための穴をドリルで開けた。

ドリル本体はハイコーキの36Vを使用している。

HiKOKI(ハイコーキ) 36V インパクトドライバー Wh26DD アグレッシブグリーン

ドリルビットは9mmを使用。

持っていないのでコーナンで購入。

穴を開ける際は2mmくらいのドリルからあけはじめ、少しずつ穴を大きくしていくと、プラスチックが割れることなくきれいに穴を開けられる。

穴位置とキャリアを合わせるために四苦八苦した図。

正直穴位置を考えるのが一番時間がかかるんじゃないかな。

強度を維持したいし、取り外しもしやすいし、とか考えているとなかなか進まない。

実際現物合わせで「ここかな?」というところに穴を開けた。

三菱鉛筆が出しているダーマトグラフという鉛筆が、どんな素材にも書き込むことができるのでおすすめ。

バイクと天馬ボックスを接続!

穴位置が決まればあとはバイクとつなげるだけ。

ボルトにワッシャーをはめて、木の板とボックス、リアキャリアを通す。

ドリルで開けた木の板とボックスと、あとリアキャリアがきちんとまっすぐ通るか確認。

大丈夫そう!

無事にボルトが通ったので下からステーを入れてナットで締め込んでいく。

10cmのボルトはさすがに長過ぎたね。

半分くらいの長さでもいいかも。

ホームセンターで1つ1000円くらいで買ってきたステーがすこし曲がっているのが気になる。

とりあえずかたちにはなった。

取り出し口はバイク後部に来るようにしたよ。

ボックスの蓋とボックスを針金でつなぐ

このボックスは蓋が開いているときに風に煽られると蓋が吹き飛ばされるという恐ろしい情報をネットで発見したので、ボックス本体と蓋を針金で固定した。

確かに、一定以上蓋を開けるとかなり蓋が取れやすくなる。そもそもバイクに取り付ける前提に作られている箱じゃないので仕方ない。

道路で蓋が飛んだら事故につながるかもしれないから、この作業は絶対にしたほうがいい。

アイプレートで強度アップ

ステーが曲がっているのが気になるので、さらなる強度アップのために、ホームセンターでアイプレートなるものを購入。

こういうやつね。

これをボックスにつけてベルトでリアキャリアと結んで更に固定してしまおうってわけ。

ボックス側面にアイプレートをあわせながらドリルで穴あけ。

アイプレートはボックス後面と側面の2箇所ずつ、計4箇所とりつけた。

穴を開けたらプラスネジとナットで締め付け。

こんなかんじで着けた。

100均で購入したベルトとリアキャリアをしっかり結んで完了。

ボックス底面にはHOZANのウレタンマットを使用

ボックス底面は食品の傾き防止のためにホーザンの緩衝ウレタンマットを使用した。

底面には木の板の段差もあるので、食品保護のためにこういうマットは絶対必要だと思い、Amazonで購入しておいた。

リアボックス取り付け完了!

ということでリトルカブにリアボックスを取り付けることが無事完了しました!

部品を調達したりするので結構時間がかかったけど、すべて揃ってしまえばサクサクと作ることができました。

すこし使ってみた感想はサイコーです。

ウバッグを使っていたときよりも圧倒的に早く荷物の詰め込みができるようになった。

やはりガバッと開けられるこのスタイルは配達にとても良い。

配達用ボックスで有名なJMSなんかのボックスだと、ボックスだけで3~5万位する。

当然こうした配達用に作られたボックスだと安心はできるのだが。

天馬ボックスだと本体で3000円ほどなので圧倒的に安い。

積載量も申し分ない。なんせ95Lの容量だから。

安心してトリプルピックが行える。

たまにスーパーや酒屋で大量の荷物が入ってしまったときに2件目3件目のピックをキャンセルしていた頃がなつかしい。

我がリトルカブにはフロントキャリアも、弁当キャリアも装着しているから、もうこれで乗らないものはほぼないだろう。

最高のバイクが仕上がった。

リアボックス選び、取り付けの参考になれば嬉しいです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました