海釣り道具の持ち運び用に背負子+キャリーカートを購入した

釣り
釣り便利グッズ旅行

釣りに行くとき、皆様はどんな格好で歩いていますか。

僕はリュックを背負い、片手にクーラー、もう片手にバケツと竿

という形で歩いています。

これでは長時間歩くのが辛い。

車を横付けできる釣り場ならそれでもいいんだけど、

そういう釣り場は少ない+人が多い。

個人的には人が少ない駐車場から離れた釣り場でのんびり釣りをしたい。

そのためになにか良いものはないかしらと、ずっと思っていたんだけど、

ついに見つけました。

茨城県水戸市のキャスティングで売られていた

その名も「よっこい背負子キャリー」。

背負子は「しょいこ」と読み、日本では昔から使われている運搬道具の一つ。

二宮金次郎が背負っているやつね。

この背負子という運搬具とキャリーカートを一体化したものが

「よっこい背負子キャリー」というもの。

登山や林業でしょいこというものを使用することは知っていたが、

まさか釣り道具屋で売られているとは。

Googleで検索してみると、多くはないが

こういった形の背負子を使用している先人たちがいる。

これでたくさんのものを一気に運ぶことができる!

と衝動買いをしてしまった。

ネットショッピングサイトの価格を調べたりもしてみたが、

釣行中だったこともあり、いま使ってみないと・・・!

という意識が購入に走らせた。

外寸約38×38×93cm(車輪まで含む)  荷台部分奥行約30cm×幅約28cm

よっこい背負子キャリーの特徴

よっこい背負子キャリーのパッケージはこんな感じ。

MサイズとLサイズが売られていたが、僕はMサイズを選んだ。

サイズは

  • 幅38cm
  • 奥行38cm
  • 高さ93cm

耐荷重は30kg

本体重量は2.4kg

色はカーキ

となっている。

この背負子キャリーはチェストベルトとウエストベルトが装備されていて、

体への密着度を高め、荷物の揺れを最小限に抑えてくれるという仕組み。

よっこい背負子キャリーの使い心地

購入したときの釣行で使用したが、かなり使い心地がよかった。

肩パッドだが、少し薄めのような気がしないでもないが、

ウエストベルトとチェストベルトを使えば、それほど肩に負担はのしかからない。

ウエストベルトと腰ベルトはごく普通のベルト。

メッシュのパッドがついているとかそういうことはない。

それでもあるのとないのとではこんなに違うのかと思った。

これが背負子上部から出ているベルト類。

たくさんのベルトがある。

両端の太いベルトが荷締めベルト。

その内側の少し細いベルトが肩に担ぐようのベルト。

一番真ん中が、折りたたんだときに固定しておくためのベルト。

こういうふうに見てみると、自分でも作れそうな気がする。

また、背面の背中パットがあるおかげで、アルミフレームが背中に食い込んで

痛くなることを防いでくれている。

この背中パッドは重要だと思う。

上記赤丸で囲った部分は、腰ーお尻あたりに接触する部分。

ここのパッドは薄いと思う。

持ち上げるときにこの部分を太ももにおいてから背中に背負子を回すのだが、

その際このパッドが薄いせいでちょっと太ももが痛い。

このパッドはもう少し厚めのものであれば良かったと思う。

折りたたんだ図。

本体真ん中に折りたたんだ際に使うベルト+バックルがあるので、

それをつなげておけば、持ち上げても勝手に広がることはない。

すこし不満なのは

この真ん中の部分で畳むことができないこと。

今まで持っていた、背負子機能のないキャリーカートだと、

この部分で折り返すことができたのだが、、、。

実際に使っている様子

背負子として実際に使っている様子はこんな感じ。

荷締めベルトが二本あるので、しっかり固定することができる。

ゴムタイプのものだとグラグラしてしまって使い物にならないが、

ベルト+バックルだと荷締めが早くて便利。

横から見た図。

かなり安定感がある。

下のローラー部分が当たっているように見えるが、

実際はそれほど気にはならない。

背中に担いだ状態だと、段差の多い堤防なども引っかかることなく歩いていくことができる。

当然、キャリーカートとして使用することもできる。

足場の良い堤防ならこのスタイルで転がしていくのが楽だろう。

ローラー部分の拡大図。

Amazonのレビューではこの部分が音がなるというものを見たが、

僕が買ったものではそういった音は確認できなかった。

もし音がなれば、呉の556でも噴けば大丈夫だろうと思う。

摺動部なので、どうしても音がなってしまうことはあるだろう。

実際に使ってみた感想

マジで最高です。

海釣りをするほとんどの方にこの商品はおすすめできる。

海釣りやキャンプ場では4輪カートを押している人をよく見かける。

こういうやつね。

こういうものでは大きな段差は乗り越えられない。

堤防では急な坂をはしごで登ることもあるし、

車輪では乗り越えられないような段差が続く部分もあるし、

森のようなところを抜けることもある

そういったことを考えると、

このような4輪カートは眼中になかった。

しょいこというのは元々林業に携わる方が使っていたということもあり、

その運動性能は抜群だ。

両手フリーですべて背負って歩くことができるのは

安全性にとってもすごくいい。

この道具のお陰でこれからの釣りが楽しみになった。

ということで今回は「よっこい背負子キャリー」を買ってみた感想でした。

いい商品と巡り合うことができました。感謝。

外寸約38×38×93cm(車輪まで含む)  荷台部分奥行約30cm×幅約28cm

コメント

タイトルとURLをコピーしました