mont-bellのランバーパックMを仕事と遊び用に買った

便利グッズ
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配達員の仕事、趣味の釣り、登山、キャンプ。。。

いつでも僕はウエストポーチを着けている。

時代遅れかもしれない。

でも便利すぎて手放せないのだ。

ウエストポーチの中に入れているものは

  • 財布
  • 携帯
  • モバイルバッテリー
  • ケーブル
  • ワイヤレスイヤホン
  • タバコ
  • 灰皿(シュアラスター(エンジン洗浄剤)の小さいやつ)
  • ライター
  • 爪楊枝(弁当を食べることが多いので歯を綺麗にする用)
  • 塩(飲み会ときに舐めると二日酔い対策になる)
  • 胡椒(ラーメン屋でお気に入りの胡椒を使いたい)

などが入っている。

登山のときにはコンパスや地図、ヘッドライト、飴玉等を追加で入れる。

キャンプでは寝る前に身に着けている時計などの小道具もなくさないためにウエストポーチに入れる。

ちょっと買い物に行くときは、水筒もウエストポーチに入れる。

1年前くらいから、ウエストポーチを付けるようになって、

毎日外に行くときはウエストポーチを着けている。

ウエストポーチがないと生きられない体になってしまった。

しかしこれだけのものを入れるので、

当然容量不足に陥る。

毎日使うので、安いものだとすぐに壊れる。

なんかいいものないかな~と思いながら、ネットサーフィンしていたら

見つけたものがmont-bellのランバーパックM。

これは一個前の型。

いまはオンラインショップで取り扱いしていないが、

中古ショップでタグ付きの新品があったので購入してしまった。

購入金額は3980円。

元の値段が今ではわからないけど、7000円くらいはするんじゃないかな。

容量は7リットル。

いままで使っていたものよりかなり大きくなった。

mont-bellのリュックを使っているが、身体へのフィット感がとてもいいので、

その信頼度でこのランバーパックMの購入を決意した。

ちなみに現行モデルはこれ

現行モデルの新品で6900円。

こちらも使いやすそうな見た目をしてるけど、

型落ち新品の安さには勝てない。

mont-bellランバーパックMの外観

緑色のものを購入。

中古ショップで購入したから色は選べなかったんだけど。

落ち着いたいい色だと思う。

ポケットは3つある。

あまりポケットは多くないほうがいいんだけど。

ポケットが多いと、どこのポケットにしまったかわからなくなってしまう。

今まで使っていたウエストポーチのポケットは2つだったから一つ増えてしまった。

つまりものを探す手間が増えた。

まあこの大きさだし、3つあるのもしょうがないか。棲み分けを考えよう。

サイズはかなり大きめ。

高さ23×幅30×奥行き15cm。

このくらいのサイズ感。

ちょっと大げさな気もするが、まあこれから使ってみないとわからないな。

付属品

付属品はこのストラップのみ。

このストラップをカバンにかけて、ショルダーバッグとして使うこともできる。

また、この紐を短くすれば、手提げかばんとして使うこともできる。

一つのカバンに3通りの使い方がある、これが3WAY!!

まあウエストポーチとしてしか使わないけどね。

ただウエストポーチとして使う人にもこのストラップはあってもいいかも。

というのもウエストポーチとして腰ベルトを締めつつ、

肩にこのストラップをかけて「たすきがけ」のようなかたちにすれば、

かなり安定した状態でこのウエストポーチを保持できる。

肩からストラップをかけるだけでウエストポーチの上下の揺れが

抑えられるので、重いものを持つときや、長距離を歩くときなんかには重宝するかも。

ランバーパックMの説明書

ランバーパックMの説明書は本体にタグ付けされているこの紙一枚。

とてもシンプル。

個人手に気になるのは、5番の「サイドコンプレッションベルト付きで高い安定感を実現するウエストベルト。背面に収納可能」というところ。

サイドコンプレッションベルトでバッグ本体を、身体に密着させて安定感を図るというしくみ。

登山用リュックなんかにもこの機能はついているが、ウエストポーチでの安定感はどれほどなのか。

mont-bellランバーパックMの特徴

ランバーパックMの特徴を一つずつ見ていこう。

メインポケット

ランバーパックMのメインポケットはこんな感じ。

かなりの大きさ。

サイドコンプレッションベルトを緩めると

一眼レフカメラみたいな大きなものでも入りそう。

内側にはメッシュのポケットが付いている。

メッシュポケット内に鍵を掛けるためのキーリーシュがついている。

正直このポケットだけで完結できそうな勢い。

2番目のポケット

二番目のポケット。

2番目のポケットでもそこそこサイズ感がある。

普通の長財布であれば入ってしまうくらいの大きさ。

ここには内側ポケットが有る。

ボールペンを刺すためのポケットも有り。

ボールペンっていざ必要なときにないことが多いから、常に指しておくようにしようとおもう。

最前面ポケット

一番外側のポケットはこんな感じ。

内側のポケットはない。1気室構造。

小さいものを入れておくためのスペースってところかな。

余り使う機会はなさそうに思う。

ランバーパックMの背面

背面はメッシュ付きで通気性を意識したものと思われる。

背面の内側にはしっかりした素材を使っているのか、すこし硬めの印象。

でもベルトを締めたら身体に合わせて曲がる程度の素材だと思う。

また、背面には手持ち用のハンドルも付いている。

ランバーパックMの側面

側面にはサイドコンプレッションベルトがついている。

ベルトの先にはベルトの余り部分を留めて置くためのベルトクリップがついている。

こういう細かい配慮が嬉しい。

ボトルホルダー等の収納機能は特になし。

バックルについて

バックルの着けやすさ外しやすさでバッグ類のストレスは大きく異なる。

このバックルの精度については、さすがはmont-bell。

着け外しがめちゃくちゃしやすい。

かるく握るだけで外すことができる。

僕は基本的に身体の前面にポーチ、背面にベルトと言う感じでしようするから

背中側に手を回してバックルを着け外しする必要がある。

腰に手を回してバックルを着け外しするのはそもそもミスが多くなってしまうものだが、このバックルだとかなりミスが少なくなる印象。

バックル同士を間違った位置で入れてしまった際はそれ以上入っていかないような構造になっている。

こういう感じでズレてくれるからミスしてもすぐに気づく。

これがいままで使っていた安物のウエストポーチだと、、、

ずれることなく最後まで入ってしまう。

こういう細かい機能が毎日使うものでは大きなストレスになる。

mont-bellのバックル単体で買ってもいいんだけどね笑

ランバーパックMを使ってみて

実際にランバーパックMを使ってみた感想は、

買って本当に良かったです!

サイドコンプレッションベルトによる身体への密着度はすごい。

これにより重いものを入れても軽く感じます。

また、ジッパー部分の開けしめのスムーズさも気に入りました。

まだ買って間もないので細かい不満点はないです。

今回僕が購入したのは7Lのものなので、「少し大きすぎたかな・・・」

という気がしないでもないですが。

普段使いなら4Lでもいいと思います。

僕はウエストポーチに入れるものの量が多いので、7Lでも使い尽くしちゃうと思う笑

これから長く使う予定なので、どこかが壊れたり、不満に思ったことなどがあれば、

その感想なども書きたい。

ウエストポーチを購入する際の少しでも参考になれば嬉しいです。

メチャクチャ便利ですよ、ウエストポーチ。

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