ママチャリのヘッドライトをPanasonicのLEDに交換した

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車両生活の雑学

彼女の通勤用ママチャリのヘッドライトがつかないらしい。

古い自転車なので特に状況を確認することなく新品のライトを楽天で注文。

それまでは僕のママチャリに乗ってもらった。

二台あると一台を台車に使えるから便利。

今回購入したのはPanasonicのLED発電ランプというもの。

製品番号はNSAKL138-N(グレー)。

楽天市場で購入した。

価格は1793円。

今までのランプは豆電球タイプだったので消耗スピードが結構早いし、

LEDに交換したいなあと思っていた。

発電用ローラーはゴム製のローラーを使っていてタイヤに優しいと言うのが売り。

普通の発電ライトってローラーは金属製だよね。

あと低負荷ダイナモ採用で回転トルクがやく30%軽いみたい。

これは嬉しい。

発電式ライトってつけると結構重くなってしまう。

どれくらいの違いがあるんだろうか。

発電ローラーの負荷は軽ければ軽いほどいいよね。

ライト部分はこんな見た目。

LEDの発光部分は下についていて、上は反射材が貼られている。

特徴的な見た目をしてる。

取り付け方は一般的な発電ライトと全く同じ。

前輪のフォーク部分の取り付け位置にM6ネジと金具、六角ナットで挟み込むというシンプルイズベスト。

ダイナモの倒し方、起こし方も旧式から一切替わっていない。

操作レバーを倒せばダイナモが倒れ、操作レバーをおこせばダイナモも起きる。

結局簡単な構造が一番。

部品点数が多ければ多いほど壊れる部分も増える。結果手間がかかる。

照射角度は上下20°ずつ変えられる。

ちなみにLEDライト製品はほとんどそうだけど、LEDは基盤直付けなので、

LEDが切れたらライト本体ごと交換となる。

まあLEDは寿命が長いから問題にならないと思う。

ちなみにLEDの寿命は40000~50000時間とされ、一日8時間使用して10~11年の寿命があるみたい。

実際問題、LEDが壊れる前にカバーとかローラーなどの摺動部が先に壊れるだろうから、豆電球タイプよりはいいだろう。

本体1700円だし。

おわかりいただけるだろうか。

豆電球タイプだと電球だけ交換できるじゃん!

そう思っていた時期が私にもありました。

上記の画像のように、まずは電源ケーブルの断線。

そしてなんと、ローラー部分がごっそりなくなっているではないか。

レバーを倒したり起こしたりしてみても、黒い部分がピョコッピョコッと虚しく動くだけ。

どんな使い方をすればこんなことになるのかはわからんが、

まあこういうこともあるというわけで。

交換作業をします(諦)

3番のプラスドライバーで気合のこじ開け。

元のライトをはずします。

そして新しいボルトと取り付け金具をつかって新しいライトを取り付け。

フレームの取り付け部分は高さ調整できるように穴が細長くなっています。

タイヤのギザギザ部分とぴったり合うように位置調整をして完了!

実際に乗ってみた感じはトルクが少し軽いのかな、、、?

くらいの感覚。

すげえ軽くなった!とまではいかないけど、まあ明かりさえ付けばいいので

特に問題なし。

これで夜、警察に止められることもないし、

車に轢かれる心配もなくなるだろう。

こういった部品は自転車やとかホームセンターで買うと高く付くけど、

Amazonや楽天で買うとかなり安く買えるからおすすめですよ。

楽天であればポイントもガッツリつくし♪

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