クロスカブJA60を購入

車両
車両クロスカブJA60

クロスカブJA60を購入した。

色はプコブルー。

乗らなくなった知り合いから譲ってもらった。

購入価格は18万円。

現金一括。

走行距離は800kmくらい。

いい買い物をした。

「書類の手続きなんかは僕がやりますんで~」とか、

いろいろ言って価格を下げてもらった。

「そのまま新古車として転売しても利益を得られるのでは?w」

と思えるほどの安さで買い取ることができた。

エンジン

ロングストローク化されたエンジンはまあ乗りやすい。

トルクフル。

88CCにボアアップしたリトルくんもまあ車の流れについていけるが、

そんなどころではない。

以前にC125に乗せてもらったことがあるが、

そのエンジンの特性とよく似ていると思った。

あとで調べたら、C125のエンジンは

JA59Eのボアを大きくしただけで、それ以外の違いに大きなものはないようだ。

実感としては125ccのものと加速感は変わらなく感じた。

乗っていると、すぐに前の車に追いついてしまう。

車間距離に気をつけて走らなければ。

クラッチが滑る!?

てか、トルクフルすぎてクラッチをきちんと調整しないとクラッチが滑る。

いままでクラッチ滑りというものを体験したことがなかったから、

「これがクラッチが滑るというものか」と感心してしまった。

一速で高回転まで回して二速にいれるときにズルッと滑っているのがわかる。

88cc二ボアアップしたリトルカブくんではそんなことはなかった。

調べてみると、50ccのエンジンも、110ccのエンジンも、

クラッチ板の枚数は3枚らしい。

父親のスーパーカブC125に乗せてもらったときはクラッチが滑らなかった。

というのもC125のクラッチ枚数は4枚で一枚追加されている。

50ccと110ccが同じクラッチ枚数だったらそりゃ110ccは滑るわけだわ。

下図がカブ50のクラッチ

カブ50Final Editionのクラッチ

下図がカブ110のクラッチ

JA59Eのクラッチ

下図がカブ125のクラッチ。

C125のクラッチ

このように見てみると、カブ50と110のクラッチの違いはあまりない。

リトルカブを88ccにボアアップするときに、

「クラッチも強化したほうがいいよ~」と知り合いに言われたが、

そんなことしなくてよかった。

110ccでもホンダさんは「クラッチは強化する必要ない」

といってくれているんだから。

75ccや88ccへボアアップして「滑る」という人は

クラッチ調整ちゃんとしていないんだろうな。

エンジンからの異音!?

乗って帰ってくるときに「ジージー」という異音が発生。

原因がわからず、音を出したまま帰ってきたが、

後で調べると、これはキックペダルが原因だった。

キックペダルにかかとがあたったりして、少しでも押されているとこの音が発生するみたい。

かかとがキックペダルに当たらないように気をつけて運転したら

「ジー」音はならなくなりました。

うちのリトルカブくんはキックペダルに足が触れてもそんな音はならんけど、

最近のカブはみんなそうなの?

かかとを外側に広げて走らなきゃいけないな。

窮屈だな。

なんならキックペダルは外してもいいかもな。

これからの展望

このバイクは配送用に大改造します。

レッグシールドなしは冬場や雨の日も稼働することを考えるとありえない。

レッグシールドを取り付ける。

クロスカブのフレームはカブプロとほぼ同じなので、

カブプロ用のどでかいフロントキャリアを取り付けられる。

それも取り付けたい。

あとリアキャリアにでかボックス。

とにかく一日乗り続けても疲れない、

そんなバイクにしたいと思っております。

おしゃれなクロスカブが見るも無惨、配達用車両に

変貌していく姿をお見せしたいと思っております。

どうぞお楽しみに。

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